# Shumoku Server概要

Canonical: https://docs.shumoku.dev/ja/server/next/guides/overview
Language: ja
Server documentation version: next
Product version: 0.1.6-beta.4
Channel: development

このドキュメントは開発中のServerを対象としています。

server · stable

# Shumoku Server概要

セルフホスト環境でTopology、監視データ、Dashboardを一つの画面にまとめます。

Shumoku Serverは、ネットワーク構成図と監視システムの観測データを組み合わせるセルフホスト型Webアプリケーションです。Topologyを複数のデータソースから構成し、状態や使用率を画面上で確認できます。

## 主な使い方

*   YAMLまたはManualソースからTopologyを作成する
*   Plugin経由でインベントリ、メトリクス、アラートを取得する
*   複数のTopologyや状態WidgetをDashboardへ配置する
*   読み取り専用の共有リンクを発行する
*   HTTP APIから構成、同期、描画、共有を操作する

Serverは入力形式やPlugin固有のフィールドを独自に再定義しません。YAMLの形式は[YAMLリファレンス](https://docs.shumoku.dev/ja/library/yaml)、HTTP endpointは[Server API](https://docs.shumoku.dev/ja/server/next/api)、Pluginの接続項目は[Pluginリファレンス](https://docs.shumoku.dev/ja/server/next/plugins)がコードから生成されます。

## 導入後の流れ

1.  [Serverをインストール](https://docs.shumoku.dev/ja/server/next/guides/installation)して管理者としてログインします。
2.  [Data Sourceを追加](https://docs.shumoku.dev/ja/server/next/guides/datasources)します。
3.  [Topologyを作成](https://docs.shumoku.dev/ja/server/next/guides/topologies)し、必要なソースを接続します。
4.  必要に応じて[Dashboardを作成](https://docs.shumoku.dev/ja/server/next/guides/dashboards)し、共有範囲を設定します。
