現行のホーム画面・Settings の基本操作。ファイル構造は project-file.md、保存処理は local-cache.md を参照。
開始・再開
- ホームの新規作成メニューからプロジェクト名を入力して作成する。
- ホームの保存済みプロジェクトをクリックすると Diagram が開く。サンプルもホームから開ける。
- Import Project は
.neted.zipを読み込む。図面・製品・Scene・画像資産を含むプロジェクト用。 - Import Diagram は
NetworkGraphの.jsonを読み込む。プロジェクト全体の復元とは異なる。 - 保存済みプロジェクトの削除ボタンは、そのプロジェクトのブラウザ内データを確認後に削除する。
ホームの Import Diagram は現在 JSON 用。YAML をファイル選択で取り込めるとは案内しない。
名前と保存
Settings → Project → Rename で名前を編集し、Enter または入力欄からフォーカスを外して確定する。
Settings → Export → Export で、プロジェクト全体を .neted.zip として保存する。
Diagram の Export → JSON / SVG / Print は図の出力であり、全体のバックアップには Settings の Export を使う。
プロジェクトはブラウザの IndexedDB に保存される。サーバー同期はなく、ブラウザ・プロファイル・
配信元の URL が変わると同じ保存領域にはならない。サイトデータを削除する前や別端末へ移す際は
.neted.zip を書き出し、移動先の Import Project で開く。
Local cache
- Cache edits in this browser:編集内容のキャッシュを On / Off に切り替える。
- Storage:保存プロジェクト数と、取得できる場合はブラウザのストレージ使用量を表示する。
- Clear cache:確認後に、この保存領域の全プロジェクトを削除する。現在のプロジェクトだけの削除ではなく、Undo では戻せない。
実装:src/routes/+page.svelte、src/routes/project/[id]/(content)/settings/+page.svelte。